ワークマンのデータ経営など(JASMINプラクティショナーセミナーより)
昨日(2月8日)の夜、経営情報学会が主催した第6回 JASMINプラクティショナーセミナー「ITがもたらすビジネスの変革」を聞いてきました。そこでは、ワークマン 常務取締役 IT/ロジ担当 土屋 哲雄氏、株式会社スマイルワークス 代表取締役社長 坂本恒之氏の講演をお聞きすることができました。
特に、ワークマンの土屋常務取締役のお話が興味深かったです。組織的なデータ分析力を高める組織戦略で、新業態への進出や5年間で従業員の平均年収を100万円アップなどの目標に挑戦していて、すごい企業だなと感じました。データ経営では3層の能力開発を行っていて、社員全員にExcel関数レベルの能力を付けるべく底上げを図っているとのことでした。一番上の能力としては、デザイン思考力の能力開発までも狙っているとのことでした。

スマイルワークス坂本社長のお話は、スマイルワークスの戦略が中心でしたが、Freeeが特許侵害でマネーフォワードを訴えた件(12月にこのブログで取り上げた件)についてのお話もありました。スマイルワークスは決して、この特許を侵害していないとのことでした。

![幡鎌 博: eビジネス・DXの教科書[改訂版]-デジタル経営の今を学ぶ-](https://m.media-amazon.com/images/I/41Wvx3vQg4L._SL75_.jpg)



Comments