「eビジネスの教科書 第六版」がでます
小著の「eビジネスの教科書」を改版中です。1月に原稿を出版社に提出しましたので、3月か4月には第六版が出版される予定です。
極力、最新のデータに変更しました。大きく追加したのは次のような内容です。
・ネットモール各社の展開、戦略(Amazon Prime、楽天ポイントカードなど)
・フリマアプリ
・ツイッター広告
・自社コミュニティサイトなどを活用した利用者との共創
・ユーチューバーが企業とタイアップ
・動画投稿サイトやLINEの企業による活用
・アリババ、TWX-21(BtoB)
・都心部でのスヒード配送
・フィンテック(FinTech)
・オムニチャネル(オムニセブン、キタムラのEC関与売上など)
・パーソナライゼーション事例、クラウドファースト
・ビジネス方法特許の事例(スクエア、楽天ポイントカード、寺田倉庫minikuraなど)
・イノベーション(ハイプ・サイクル、グーグル・楽天の組織戦略、共創戦略)
その他、越境EC、総務省家計調査、AdTech、商品リスト広告、フードデザート問題、ネッパン協議会などにも言及しました。
是非、ご活用ください。また、献本を希望される方はご連絡ください。
[追記](2016/3/30)
今回の版では十分に書きなかったのは次の内容です。次版では、内容を充実させたいと思っています。
・金融技術 --- FinTech技術がいろいろと出始めていますが、実用化されそうかがよく分からなかったため。
・ビッグデータ/機械学習/IoT --- 事例から説明したほうがいいですが、まだ事例を選びきれなかったため。
[追記](2016/2/18)
本日の日経新聞の1面に、出版社がこの小著の広告を出してくれました。ありがたい限りです。なお、広告にありますように、フィンテックとマイナンバーのことを追加したのは確かです。しかし、それらについての記述はあまり多くありません。すみません。

![幡鎌 博: eビジネス・DXの教科書[改訂版]-デジタル経営の今を学ぶ-](https://m.media-amazon.com/images/I/41Wvx3vQg4L._SL75_.jpg)



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