ソーシャルコマースの歴史
今年は、ミクシィがFacebook対抗のmixiページを開始したり、楽天がネット上の商品ページを見ながらチャットできるというShopTogether(ショップトゥゲザー)を始めるなど、大手ネット企業がソーシャルコマースに積極的に取り組みだしました。
ベンチャー企業でも、今年、Voiseaやbyflowなどが商品購入に関してのコミュニティ機能を提供するサイトを始めました。
このような「ソーシャルコマース」がいつ頃から言われ始めたのかを知りたくなり、調べてみたところ、Social TimesというサイトにA History Of Social Commerce: Important Datesというページを見つけました。今月15日の日付で、元ネタはUseful Social Mediaだそうです。このページの図によると、ソーシャルコマースはFacebookが2007年に始めたとしています。まだ4年前ですが、その頃から急速なスピードでソーシャルコマース化が進んだ(今も進んでいる)ことを強く感じます。


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