ヤフー・セカンドライフの報道
今週、ヤフーが来月から中高年向けサイト「ヤフー・セカンドライフ」を開設すると報道がありました。FujiSankei Business i. によると、従来のヤフーと違い「顔の見える情報発信者を設定」するとのことです。AllAbout.co.jp のガイドのように、「達人」や「サポーター」が登場するようです。これにはちょっと驚きました。
中高年には、このように「人」の顔で情報を提示したほうが、ポータルの情報を信じてもらいやすいのでしょう。どんな感じで利用されることになるかを注目したいと思います。
エキサイトはF1層(20歳~30代前半の女性)をターゲットにしたポータル作りで成功していますが、ヤフーのようなポータルが、団塊世代を競って狙いにきている感じです。団塊世代のネット利用が増えてきているためでしょうか。
また、ヤフーは先週から、Yahoo!ブログ検索(ベータ版)も開始しています。多くのブログから検索しているようですし、検索結果画面に「検索ワードの注目度」も出ます。テクノラティが混んでいる時には使おうかと思います。

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